新築一戸建て住宅診断(建売住宅のホームインスペクション)

新築一戸建て住宅診断(建売住宅のホームインスペクション)

◆サービスの概要

新築の建売住宅(分譲住宅)売買契約前に、主に買主が依頼するホームインスペクション(住宅診断)です。

◇対象となる方

  • 建売住宅を買う方
  • 売買契約の前である方
  • 建物の施工不良や欠陥が心配な方
  • 売主や建築会社の対応が不安な方

◇対象となる物件

  • 新築の建売住宅(分譲住宅)
  • 原則、完成済み物件(建築中は応相談)
  • 木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造
  • 二世帯住宅も対応可能(料金の割増し有)

◇ホームインスペクションで得られるメリット

  • 建物の施工精度がわかる
  • 補修すべき箇所がわかる
  • 補修すべき箇所を指摘してもらえる
  • 売主や建築会社の説明が妥当なものかわかる
  • 一級建築士が買主の味方になる

◆ホームインスペクションの調査対象範囲

<屋外・屋内の調査範囲>

屋外:基礎、外壁、軒裏、雨樋、バルコニー
屋内:床、壁、天井、建具、設備、床下、小屋裏

<床下・小屋裏の調査範囲>

ホームインスペクションの基本サービスでは、点検口から覗いて目視確認できる範囲のみが対象です。但し、床下および小屋裏へ安全に進入可能な場合に限り、その内部の調査を追加することが可能です(オプションサービス)。

オプションサービスでは、担当者が床下・小屋裏の内部へ進入して安全に移動できる範囲で調査を行います。オプションの利用無しに比較して、建物の大事な部分における調査範囲が広くなることが最大のメリットです。特に木造住宅では効果が大きいです。

<ライフライン>

調査時に水道及び電気が使用可能な場合は、以下の通り調査を行います。なお、ガス設備は対象外です。

  • 水道:排水状況の調査
  • 電気:照明設備が付いている箇所のみ点灯確認

<注意点>

  • 屋根には上らないため、屋根は庭やバルコニーから目視できる範囲に限る。
  • 建物外部の調査範囲は、庭・バルコニーから目視確認できる範囲に限る(足場や梯子を使用致しません)。
  • 家具・電化製品・その他荷物等がある場合、弊社側で移動させることはなく、調査時の状況のままで確認できる範囲に限る。
  • 上記範囲でも調査時に確認できない箇所は対象外となる。
  • 上記範囲でも調査時に撤去済または未完成の箇所は対象外となる。
  • 細かな傷・汚れは調査の対象外となる。
  • 売主又は居住者等が確認を拒否する箇所がある場合、その箇所は対象外となる。

◆報告書・所要時間・担当者

◇調査報告書

ホームインスペクションの実施後、調査報告書を作成し送付致します。

◇調査の所要時間

建物面積が100平米程度の場合、以下が平均的な所要時間です。

  • 基本サービスのみ:2~2.5時間程度
  • オプションも利用の場合:3~3.5時間程度

所要時間は、面積・施工精度・お客様からの質問量・売主等の対応によって差異が生じます。

◇担当者

アネストのホームインスペクション(住宅診断)は全て一級建築士が担当者となります。

サービス内容・調査項目・報告書サンプル・料金などの詳細は、以下にてご確認ください。

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